安曇野市で注目を集める家族と暮らせる二世帯住宅の注文住宅

ソファが2つある部屋

時間をかけて注文住宅を建てる

赤いソファ

「建売住宅」を購入する場合はすでに建てられている物件なので屋根裏や床下、壁裏など見えない部分を自分の目でしっかり見て「いわゆる欠陥住宅」に気を付けなければいけないが、「注文住宅」の場合は自分の計画した通りの建物を創る楽しみがある。
しかし、そのためにはメーカー担当者とじっくり時間をかけて自分の思いを伝え、「予算」「間取り」等を自分の希望に近づけることが大切だ。また、現場監督者任せにせず、自分の目で日々現場に出向いて進み具合を確かめるのも大事なことだ。現場に出向くこと時には、受け取られなくても茶菓子等を持参する。現場の人たちとの信頼関係を築くことも「手抜き工事」や「急な計画変更」等に対応がしやすくなる。我が家は、ユニット工法を採用したメーカに依頼した。構想2年、設計1年かけたが、着工から完成まで4か月ほどだった。
まず、ハウス関係の雑誌で「間取り」「住み心地」等いろいろ調べ、設計時にはそれぞれの部屋の「家具の配置」「電気器具の配置」細かいところでは「コンセントの位置」「高さ(家具の後ろに隠れないよう配慮)」まで打ち合わせを重ねた。ユニット工法なので後からの配線工事ができないこともあり、設計の打ち合わせは最重要事項だった。設計さえきちんとできればあとは完成まで5か月足らずで完成する。メンテナンスもしっかりしている。自分の夢がかなうし、使い勝手にしても満足できるものができる。

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